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インタビュー その1

中学生、スクール生のみなさんとご家族の皆様、お元気でお過ごしでしょうか?

コロナウィルスの影響で中々練習もできません。

少しでも、みなさんのプラスになればと、醍醐FCにゆかりのある人に、インタビューしてみました。

第1回目は、

上田 健爾(うえだ けんじ)さん(千葉県出身)

現・細田学園高校(埼玉県)サッカー部監督(創部5年で県ベスト8達成)

競技歴・市立船橋高(全日本ユース優勝)→京都教育大学

指導歴・京都醍醐FC、京都府トレセン、京都橘高校、京都サンガFCアカデミーコーチ

では早速、

①何歳からサッカーを始めましたか?

答:4歳から始めました。


②小学生の頃、リフティングは何回出来ましたか?また、どのくらいリフティングの練習をしましたか?

答:小6で5,000回ぐらい、小学校の先生に「もう帰りなさい」と言われ途中で終わりました。とにかく、毎日自主練していて、毎日リフティングしていました。


③中学生の頃、これをやっててよかった、これをしておけばよかった、と後になって思ったことは何ですか?

答:ライバルがいたことが私を成長させてくれました。負けたこともありましたが、努力する原動力になっていたように思います。駅伝部に入っていたこともよかったです。持久力の向上と精神面の強化になりました。

もっとしとけばよかったと思うことは、サッカーの試合を観ておけばよかったと後悔しています。高校以降、選手としても指導者としても痛感したのは、サッカーを知らなかったこと。もっとサッカーを知っていれば、もう少し良い選手になれたかなと感じています。中学生の時はほとんどサッカーの試合を観ませんでした。今では、海外の試合など、たくさんの良い試合が簡単に観れます。観たほうがいいと思います。


④現在、高校の指導者をされていますが、スクール生、中学生のみんなにアドバイスをお願いします。

答:たくさん伝えたい事はありますが、1番伝えたい事は、

とにかく一生懸命頑張ること。

努力すること。

失敗してもくじけず、成功しても満足せずに一生懸命に努力し続ける。これの大切さがわかっていれば、道は開けます。


皆で集まってサッカーができない日々が続いていますが、共に頑張りましょう!!


サッカーファミリー

京都醍醐FCファミリー

上田健爾


健爾、ありがとう。

大学在学中から醍醐FCに指導しに来てくれていました。名門校出身で日本一にも輝いているのに、とにかく素直で謙虚、そしてさわやかな好青年、という印象でした。そして、バリバリうまかったです。指導者でも日本一を目指してください。健爾ならできる!本当にありがとう。(坂井)


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