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インタビュー その6(ラスト)

第6回目は、

三田村 基俊(みたむら きしゅん)(醍醐FC8期生)

競技歴・西野SSS→京都醍醐FC→明徳義塾高校(高知県)(インターハイ ベスト16、全国高校選手権ベスト8)→桃山学院大学

では、質問へ。

①何歳からサッカーを始めましたか?

答:6歳


②中学入学時の身長を教えて下さい。

答:130㎝


③なぜ、寮に入ってまで県外の高校を選んだのですが?

答:親元を離れて、サッカーに打ち込みたかったから。


④中学の時、なかなか先発で試合に出られなかったけど、高校生になり、全国大会で得点するなど、一気に飛躍されました。中学生の頃の気持ちと高校で飛躍した理由を教えて下さい。

答:中学の頃は正直サッカーが嫌いでした。それと三年間ずっと悔しい気持ちでいっぱいでした。高校では、サッカーを純粋に楽しみ、サッカーが大好きになり、ずっとサッカーをしていたのが結果に出たんだと思います。


⑤最後に、スクール生、中学生に、先輩として一言お願いします。

答:小学校、中学校の頃、身長が小さく、飛ばされることやバカにされることはよくありました。そのことで悩んでいる人も多いと思います。けど自分はあんまり気にしていませんでした。

今、プロで活躍している選手も小さい人はたくさんいます。

自分の得意なプレーを磨き続けること。

そのプレーでは誰にも負けないというものを身につけて自信を持ってサッカーを楽しんで下さい。


基俊、ありがとう。

失礼な質問もしてごめん。でも、小さい選手や、今なかなかうまくいかない選手の希望になったと思います。

基俊とは、小学生の頃スクールで出会い、醍醐FCのときは、中3の頃私が戻ってきて、あまり直接指導の機会はありませんでした。

当時の印象は、正直、そこそこ上手いけど、遅い、小さい、選手でした。(ごめん、基俊)

だから高校での活躍を知ったときは、びっくりしましたし、何よりも嬉しかった。きっと人には言わなかったけど、たくさんの悔しさを抱えながら、それでもあきらめずに努力した結果だったんでしょうね。

子どもの頃、小さくて、バカにされて・・・でも高校で全国の舞台で活躍して、大学でも一線で活躍して・・・

まるでドラマのようなストーリー―ですが、本当の話です。

基俊だからこそ成し遂げたストーリーですが、子どもたち誰しもが可能性を秘めていることを再認識させられました。

ありがとう、基俊、またグラウンドに来てくださいね。(坂井)

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