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インタビュー その5

最終更新: 5月3日

第5回目は、

水谷 勇貴(みずたに ゆうき)さん(醍醐FC6期生)

競技歴・西野SSS→京都醍醐FC→洛北高校(インターハイ出場)→同志社大学

*現在は関東で社会人として活躍されております。

では、質問へ。

①何歳からサッカーを始めましたか?

答:9歳です。


②サッカーの楽しいところを教えて下さい。

答:サッカーの一番好きなところは番狂わせが起こりやすいところです。他のスポーツと比べ、実力差があったとしても、番狂わせがかなり起こりやすいスポーツなので、そのようなところが楽しいです。


③サッカーを通して学んだことで、社会人になっても通用することは何ですか?

答:一番は協調性です。チームスポーツ共通なところもありますが、1人1人の特徴(得意・不得意)全て含めて仲間(社会人で言うと、同僚・上司・部下)で伸ばしたり、克服して1つの大きな目標に向かって、日々学ぶ姿勢というものが共通することだと思います。


④やっぱり、小さいころから上手くないと、高校や大学では通用しませんか?

答:僕は小学4年生からサッカーを始めたので、比較的遅い方だと思います。高校も大学もトップチームで出場させて頂きましたが、高校ではメンタル、体力づくりの面でかなり成長したと感じており、そのようなところを評価して頂いて、トップチームで出場させて頂きました。大学では自由な時間も増え、高校の部活のような半強制的トレーニングというよりかは、自分次第なところもあるので、意識高く自らを高めることが重要だと感じました。

高校、大学もそうですが、やはり向上心というものを持ち続けてトレーニングすることが重要だと感じています。


⑤最後に、スクール生、中学生に、先輩として一言お願いします。

答:成長期ということもあって怪我をすることもあると思います。現在はコロナで中々活動することも難しい状況となっていますが、チャンスはピンチ、ピンチはチャンスと前向きに捉えて、頑張ってほしいと思います。

今僕は仕事で関東にきておりますが、関西に帰省した際は醍醐FCに顔を出したいと思っておりますので、一緒にサッカーを楽しみましょう⚽


勇貴、ありがとう。

入団した時、体は小さかったけど、キラキラした目が印象的でした。サッカーボールと寝るほど、サッカーが大好きな勇貴、きっとその想いが、高校、大学でも高いレベルの中でトップチームとして出場できた要因だったのはないでしょうか。

中2,3と私が関わることはできませんでしたが、上田監督の下で、頑張ってたことを聞いておりました。

サッカー始めたのも、小学4年生からと、今の時代にしては遅く、スクール生、中学生も希望が湧くと思います。

勇貴、頑張れ!またグラウンド会いましょう。

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